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個別記事の管理2010-05-22 (Sat)
今は昔・・・・

すごく霊感が冴えていた時期がありました。

殆ど毎晩 夜中に「金縛り」に逢い

私の上でまるで人間みたいな重さと温かさを持った

「何か」が動くんですね。


大学1年の超学年末の出来事でした。

不覚にも

風邪を引いてしまった私は

明日中に写真を提出できなければ

進級出来ないという

崖っぷちに立たされていたのです。

熱は39度 その上喉の痛みで声も出せず

現像時に使用する

「酢酸」と言う薬品の刺激に堪えられる状態ではありませんでした。

水も喉を通らず ウツラウツラしていました。


さあ その晩 また あの「霊」さんがやって来ました。

いつもの様に重~く・・・

「今日は具合悪いンだから 帰ってよ。」と

お願いしましたが

何を思ったか 私の首を 大きな手で

グゥ~~~!!っと締め始めたのです。

息は出来ないし

「殺される!」

と言う恐怖でパニックになりましたが

声も出ません。

「もうダメ・・・」

と気を失ってしまいました。


どれくらいの時が流れたのでしょう・・・

目がさめました。

「ああ・・・此処はあの世か・・・」と思いましたが

見えるのはどうも自分の部屋のようです。

「????」

と思ったら体調が恐ろしく良い!

「????」

声を出してみたら

全くいつもの普通の声が・・・

「そんなバカな事ってあるの?」

信じられない気分でした。


慌てて学校に行き

暗室で写真を現像し

先生に提出。

ああ・・コレで進級できる~~!


暗室では常に後ろから誰かが見ている様な感じがしていました。

私の肩越しに現像液の中で

ゆっくり出てくる画像を何か楽しそうな空気で

見ていてくれていました。


その後

その時 現像した写真を

ある大手出版社の雑誌で主催した

「写真展」に応募。

ナント 賞を頂いて

「フランス:ギリシャの旅」をgetしたのです。


いつの間にか

その「霊」は来なくなりました。

「霊」が来ていた数年間

不思議な体験をいっぱいしました。


今でもあの

「重さ」と「温かさ」は

ハッキリ 憶えています。
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