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個別記事の管理2010-05-11 (Tue)
今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」はステキですよね。
坂本龍馬は小学校の教科書にも出ている日本歴史のヒーローです。

私は幕府側の新選組局長「近藤 勇」ゆかりの地「三鷹市」で育ち
短大時代は「新選組発祥の地・日野」に通い 剣術の稽古をしていた
「八坂神社」の横を通って通学していました。

その「新選組NO.2 土方 歳三氏」についての
運命を算命学を通して見て行きたいと思います。
ちなみに今日5月11日は
土方氏が箱館戦争で散った日でもあります。
縮小版土方最期の地碑
《写真は土方歳三最期の地碑》

さて
本題に入ります。

1835年5月5日生まれ(1835/5/31)  1869年5月11日没(1869/6/20)

癸 辛 乙   左が土方氏の陰占と言って 人生においての出来事を占う基本。                                                          亥 巳 未  
         年で言えば子年・丑年が・・・月で言えば12月・1月が天中殺となり注意が必要な期間です。

天中殺=子丑  

また誰にでも人生を10年毎に区切って人生の流れを読む「大運」と言うものがあります。

29歳~39歳までの大運での十大主星(ムードを占うもの)は牽牛星。
十二大従星は天洸星です。
先ず「牽牛星」の意味を見てみましょう。
「牽牛星」には「責任」とか「プライド」「役人」を意味します。規則を重要視し、忠実に責任を持ってその規則を実施します。
その性格が鉄の掟と言われる「局中法度」を守りぬき 幹部である「山南敬助の切腹」へと繋がって行った様な気がします。
この時期に土方氏は農民から「武士」に登りつめます。
「天洸星」の持つ意味は「故郷を離れる」「夢とロマン」「異性にモテル」等です。
正に故郷「日野」を離れ「夢」を抱いて京に上り花町で「女性にモテモテ」の時期でした。

彼の絶頂期は1867年の「幕臣」への取りたてだったのではなかったでしょうか?
1867年の干支は「丁卯」。
ここで彼の「陰占」とこの年の干支の「卯」との組み合わせをチェックしてみましょう。
「亥・卯・未」と言う「三合会局」と言う
物凄い前進力を得られる組み合わせなんです。
仕事も上手く行き、発展性もあり、自信も出てきます。
う~~~ん!羨ましい

ところが ところが折角「武士」に取りたてられたのに
肝心な幕府が「大政奉還」・・・幕府は崩壊・・・
皮肉なものです。
この年の15代将軍・徳川慶喜は
大変な後天運を持っていたんです。

土方氏は中年運に「天報星」を持っていました。
エネルギー的には一番小さいのですが
これは「胎児」に例えられ
「胎児」には「限りない可能性」や「変化」と言う意味も有る事から
ころころ変化する暗示があるのです。
「天報星」を持つ人は
動乱期に英雄になる・・・・とも言われています。

最後まで旧幕府軍のメインメンバーとして
新政府軍と戦った彼には
戦いの星「車騎星」があり
新選組を鉄の掟で組織した「組織力」を表す「石門星」を持ち
俳句を詠む「風流」を表す「鳳閣星」も持っています。

私は「占い」と言う物を通して
土方 歳三さんを
見つめてみました。

今日は彼のご命日。
ご冥福をお祈り致します。




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